漢字と家紋の戦国武将カードゲーム

 
 
 

「漢字と家紋の戦国武将カードゲーム」の遊び方

 
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ルールはかんたん!
3枚のカードを組み合わせて
戦国武将名を完成させるだけ!

 
 
家紋がヒント!全員の戦国武将名を覚えていなくても同じ家紋を 3枚集めていけば戦国武将名が完成します。家紋のヒントがあるため、お子さんも参加することができます!
*ただし同じ名字(家系)で複数の武将が成立する場合は要注意。特に親子や兄弟で下の名前に同じ漢字を含まない場合は正確に武将名を覚える必要があります(例:武田信玄・勝頼など)。

|準備(スタート前)

120枚のカードをよくきって、ひとり1枚ずつ合計 12枚配る〈手札〉。残りのカードは裏返しの状態で重ねて真ん中に置く〈山札〉。
*参加者が多いときなどはひとり9枚に減らすなどしても大丈夫(増減する場合は3の倍数にしてください)。

 

戦国大名ボードゲーム

 【トレードルール】

配られた手札をみてみると、名字カードが1枚もないときや戦国武将名が完成しそうもないときがあります。
そのときのために予め「トレードルール」を採用することもできます。「トレードルール」とは、ゲーム参加者が配られたカードの交換を望む場合に参加者同士でカードの交換を認めるルールをいいます。 
 
ルールの具体的な内容はゲーム開始前にゲーム参加者同士で決めてください。

|具体的なルールの内容の具体例|

  • ■予め交換する枚数をどうするかー1人2枚、1人3枚、枚数は無制限など
  • ■名字カード同士なら交換を認めるとするのか、どんなカードでも交換可とするのか
  • ■漢字1文字カードの交換については、描かれた家紋の数が2つ以上(または3つ以上)なら交換してもよいとするルールにすることも可能。 

|スタート! 

  •  山札からカードを順番に1枚ずつ引いていく

 

  •  3枚のカードを組み合わせて戦国武将名が成立したら山札の付近に公開する

*3枚のカードを使って戦国武将名が完成してもカードを公開しない、麻雀に近いルールにすることも可能です(詳しくは下の「もうひとつのルール」参照)。

  •  戦国武将名の成立の有無にかかわらず不要なカードを1枚捨てる(手札は必ず3の倍数にする)

*捨てられたカードを他の参加者が拾って戦国武将名を完成させることもできます(=「横取りルール」)。

 

  •  山札のカードが無くなるまで上記13を繰り返す

 ■横取りルールとは

カードが捨てられたのち次の人がカードを引くまでの間に限り、カードを捨てた人以外の参加者はこのカードを横取りして3枚セットで戦国武将名を完成させることができます。3枚完成したら公開します。
このゲームでは、手札12枚のうちすべてが「漢字1文字カード」で名字カードが手元に1枚もないということも考えられます。
その場合は、他のプレイヤーが捨てるカードの中にお目当ての名字カードが含まれていることも大いに考えられます。
 
横取りは、自分以外のプレイヤーも狙っているカードがあります。先に「横取り!」といったほうが横取りできますので戦国武将名はちゃんと覚えていたほうが有利になります。

  • ・「横取りルール」はあと1枚で3枚セットの戦国武将名が完成するときのみ適用されます。

    ・横取りは、カードを捨てた人以外全員が可能です

    ・横取りしたら代わりに1枚捨ててください。手札は必ず3の倍数にします。

    ・横取りするときは必ず「横取り!」と言ってからカードを拾ってください。

    ・横取りした人が捨てたカードも横取り可能です。

    ・横取り後もカードを引く順番は変わりません(横取りした人の次の人にカードを引く権利が移るわけではありません)。 

|ゲーム終了
-勝ち負けの決め方-

勝ち負けはどうやって決める?

 

ゲーム終了時に手札の枚数が少ない人の勝ちです。手札がゼロになった人が複数いる場合はゼロになった順で順位を決めます。
*手持ちのカードがゼロになるというのは、戦国武将名が 4人完成したということです。
 

■ゲーム終了時に手札の枚数が同じ人同士の順位のつけ方

手札の枚数が同じ者同士で順位をつける際、次のルールがおすすめです。誰も手札がゼロにならなかった場合は、下記ルールで順位を決定します。
 
手札の枚数が同じ者同士で手札の中に「漢字1文字カード」(下の名前用カード)が何枚あるか聞き合う。
  • (1)互いの漢字1文字カードの枚数が同じ場合
    例えば、AさんとBさんが互いに4枚の「漢字1文字カード」を持っていた場合、その4枚に描かれた家紋の合計数が少ない人の勝ち。
    (2)互いの漢字1文字カードの枚数が違う場合
    例えば、Aさんの「漢字1文字カード」の枚数が4枚で、Bさんの枚数が5枚の場合など。この場合はまず、「漢字1文字カード」を5枚持っているBさんがその中から家紋の数の少ないカードを4枚選びます。AさんとBさんが手札のその4枚を見比べて、描かれた家紋の数が少ない人の勝ちとなります。

 

■もうひとつのルール(アナザールール)

麻雀のように 3枚そろってもカードを公開せず、リーチ後に全部の組み合わせが完成してすべてを公開するルールにすることもできます。

 

*本来のルールとの違い

  • 3枚で戦国武将名が完成しても最後までカードを公開しない。
  • ・あと1枚ですべて完成という時点で「リーチ!」と言う。
  • ・「横取りルール」は適用あり。その場合は麻雀の「鳴き」のようにその3枚は公開します。
  • 12枚のうち3枚公開したら残りは9枚。改めて横取りをしない限り、9枚でゲームを続行しこの9枚は最後まで公開しない。あと1枚で完成というときに「リーチ!」と言う。
  • ・横取りをしていくうちに手札は減っていく。横取りを繰り返して手札がゼロになったら、その人はその時点で勝利となります。

 

*勝敗の決め方
このルールでは、誰も全部のカードをリーチ後に公開できなければ引き分け(流局)になります。
それでも勝敗を決める場合は本来のルールと同じ勝敗の決め方が可能です。つまり、手札の中から戦国武将名が完成したカードを除外し、残りのカードの枚数が少ない人の勝ちです。また、(1)(2)の適用も可能です。
 
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